ICF (Innovative Collaboration for the Future) hosted by PaDaWaN_DSG

TIME TABLE

10:00–10:05|Opening Remarks|橋口 隼人 先生 / 中村 航也 先生

SESSION 01|10:05–12:05|座長:中村 航也 先生 / 川上 晃正 先生

TIME STUDY GROUP SPEAKER
10:05–10:35 AGNES 平山 敦詞 先生
10:35–11:05 ZERO-ICHI 鈴木 進太郎 先生
11:05–11:35 M.A.P. 内藤 貴大 先生
11:35–12:05 5-D Young 田中 亜季郎 先生

12:05–13:05|LUNCH|全体集合撮影 / 業者展示

SESSION 02|13:05–14:35|座長:白鳥 裕一 先生 / 橋口 隼人 先生

TIME STUDY GROUP SPEAKER
13:05–13:35 ASC 手塚 充樹 先生
13:35–14:05 YOSG 高田 真吾 先生
14:05–14:35 PaDaWaN_DSG 大井 瞬 先生

14:35–15:00|BREAK|業者展示

SESSION 03|15:00–16:30|座長:髙野 琢也 先生 / 松本 佳史 先生
TIME STUDY GROUP SPEAKER
15:00–15:30 THREEE. 成田 久人 先生
15:30–16:00 Club Youth 刈屋 友彰 先生
16:00–16:30 LSGP KOBE 萩原 誠 先生
16:30–16:35|Certificate Presentation・協賛抽選|髙野 琢也 先生 / 橋口 隼人 先生
16:35–16:40|Closing Remarks|髙野 琢也 先生(PaDaWaN_DSG)
16:40–16:45|Group Photo
SPEAKERS & ABSTRACTS
抄録
前歯部ダイレクトボンディングでは、色調や形態、表面性状など多くの要素が審美性に関与し、天然歯との調和には工夫が求められる。
本発表では上顎前歯部の修復症例を通して、天然歯を再現するために何を観察し、どう考えたのか、その思考のプロセスを振り返る。
抄録
臼歯部咬合支持の減少により咀嚼障害を認めた症例に対し、咬合挙上を伴う一口腔単位の包括的補綴治療を行った。
治療後、安定した咬合支持と咀嚼機能の改善が得られ、包括的介入の有用性が示唆された。
抄録
様々なフラップデザインの考案により歯周組織再生療法は予知性の高い手技となってきた。
しかし歯槽骨の改善と同時に失われた軟組織を回復することは未だ難しい。
本症例では歯肉退縮を伴う垂直性骨欠損に対して歯周組織再生療法と部分矯正を用いて歯周組織の改善を図った。
抄録
PET/SSTにおける再現性―原理・原則からプロトコルへ―
抜歯即時インプラント治療において、抜歯後の歯槽骨および軟組織の形態変化をいかに抑制するかは、長期的に安定した結果を得るうえで重要である。
Partial Extraction Therapy(PET)、特にSocket Shield Technique(SST)は、頬側歯根片と歯根膜を保存することで、抜歯後の組織変化を最小限に抑えることを目的とした術式である。一方、SSTはテクニックセンシティブであり、良好な結果をいかに再現するかが課題となる。
今回はPET/SSTの原理・原則を整理し、シールドデザイン、インプラントポジション、関わる要素を考察する。原理を理解し、守るべき原則を臨床プロトコルとして標準化することが、PET/SSTの再現性につながると考える。
抄録
歯科の価値向上のため、局所介入(抜歯・根管治療・インプラント等)と全身の炎症・栄養状態の改善を組み合わせた包括的症例を提示する。
口腔機能だけでなく消化や栄養代謝に着目し、全身の健康寿命を延伸することを目的とした臨床アプローチを共有したい。
抄録
歯列不正および不良補綴物を認めた症例に対し、アライナー矯正により歯の位置を改善した後、接着修復を行った。
歯質削除量を最小限に抑えることを目的とした診断、治療計画および治療経過について報告する。
抄録
近年、“映える”歯科治療に注目が集まっている。しかし、審美性だけでなく補綴治療のLongevityを達成するためには、Supracrestal tissue attachmentやFerruleなどのBiologyへの配慮が欠かせない。
本講演では、Biologyを基盤に審美性を追求したSurgical Crown Lengtheningを症例とともに供覧する。
抄録
歯間乳頭再建は、現在においても確立された治療法が存在しない難易度の高い治療領域である。
本講演では、歯間乳頭再建における新たな可能性を求め、さまざまな術式を模索しながら臨床に取り組み、自身の仮説を検証してきた過程と、そこから得られた知見について考察する。
抄録
歯周炎ステージⅣはステージⅢにみられる垂直性骨欠損や根分岐部病変に加え、歯の欠損や病的な歯の移動、二次性咬合性外傷などの機能面の問題を認める状態である。
本講演では、EFP診療ガイドラインを中心にエビデンスを紐解き、実際の症例をもとに、歯周炎ステージⅣの治療戦略を考察する。
抄録
歯周病患者における矯正治療の介入時期、抜歯部位の選択やインプラント埋入ポジションとタイミングなどに関する治療計画の決定方法を、2症例を通じて私なりの考察を踏まえディスカッションしたい。
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